溺れるかっぱ日記 " width="0" height="0">
まったりブログ
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2007.10.8 トルコに行ってきたのだ!~其の四~
さぁ、今日もガシガシいくのじゃー!!

カッパドキアでは洞窟ホテルに宿泊。
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ん~。廊下も部屋もアーチ型でとってもかわいいのじゃ。部屋もなんだかいい匂い~。ホワワァ~。ホテルもすっばらしいのじゃが、ロケーションも素晴らしい。「鳩の谷」というところの目の前に建っており、部屋からそのまま外に出れる庭から一面、カッパドキアの素晴らしい風景が眺められるのじゃ!

しかも、さすがカッパドキア、オリオン座と北斗七星がオイラの人生初!ってな位に大きくハッキリ見えたのだ!!すんばらし~♪夜は冷えるので、ホテルの毛布をかぶりながらかえる様と流れ星までみてしまったよ。ウットリ~。
(ふぅ・・・北斗七星の横に死兆星は見えんかった・・・・。ホッ)


朝方、これまたホテルの庭から朝焼けとカッパドキアを飛ぶ気球をみれたのだ。もう、すごい眼福じゃ~~~~~~~~。
そうそう、朝はお経を唱える声で目が覚めたのだ。ガイドさんの話によると毎朝、放送で流れるらしい。しかも!それは録音じゃなくて毎日、誰かが直接唱えているとのこと。カッパドキアと初日のイスタンブールでこのお経は聞こえたのだ。

日の出。
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気球。
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気球はオイラ達の頭上を飛んでいったのだ。ゴォーゴォーと音を立てての。
ちなみに、同じツアーの人でこの気球に乗るのを楽しみにしていた人達が沢山いたのだが、ななななんと!ツアー会社のミスで予約満杯で乗れんかって、みんなでブーイングの嵐だったのだ。気球にのるために、このツアーに参加していた人もいたので、かわいそうだった。

さぁ、今日はカッパドキアの観光スポットをチャキチャキ回るのだ。

キノコ岩
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キノコ岩の隣のおじさん。肩に黒猫(本物)乗せているのだよ。みえるかの~?
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ギョレメ野外博物館の教会の1つの壁画。
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ここは発見されるまで地元の子供達の遊び場だったらしく、顔とかガシガシ削られてしまっているのだ・・・・・。いや~、でもここが遊び場だったなんて、なんとも贅沢(?)なお子様達だったんだろう~。暗闇の中で保存されているので、色が褪せずに撮っても綺麗なのだ~ほぉぉぉ。

地下都市の1つ、カイマルクも見学。キリスト教の人々が迫害を逃れるため、みんなこんな所に隠れ住んでいたなんてビックリ!て思うくらい複雑で広かった(地下8階)。しかも高さがないので移動が大変な上に隠れ家だけあって、まるで迷路。教会から学校まであったというので驚き!道から外れると穴におっこちて迷子になりそうだったのだ。昔の人ってば、コレマタ、技術のない時代に知恵をしぼってすごい住処を作ったもんじゃな。

その後、洞窟に住んでいる一般家庭のお宅にお邪魔。
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かわいいのぉ!おうちが可愛いのだ!この日はとても暑かったのだが、お部屋の中はエアコンもないのにとっても涼しい。チャイ(紅茶)をご馳走になってバイバイキーン。
かえる様はこのお宅の1歳になる坊やにメロメロで、ツアーガイドさんのお宅説明も聞かずに坊やを独り占めをしていたのだ。「癒し~。」とか言っていたけれど、きっと坊やにとってはいい迷惑だったのじゃろうなぁ~。

さて、お次は土産物屋めぐり第3弾!!「トルコ絨毯」。
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絨毯を織っているところをはじめ、蚕の繭から絹糸をとっているところを見学して、その後は絨毯の販売会。
トルコ絨毯って手織りでなんて細かいおりものなんじゃろ~。絨毯の値段が大体織った人のお給料となるなんていっていたけれど、む~、これは高いのも分かるの~。でも、このトルコ絨毯のお値段には織っているおばさん以外の売る人だったり、宣伝する人だったり、材料費もふくまれているんだろうな~。そうなるとおばさんが一番大変だけれど、もしかしたら・・・報酬が一番少ないんじゃないかと胸がちょっとしょっぱくなっちゃったりもしたのだ。

トルコの産業を守るためと文化を理解してもらうためという名目で連れて行かれた土産物屋さん。なかなか、たのしめたのだぞぃ。


さて、カッパドキアからは、トルコの首都アンカラへ向かい、ここからアンカラ特急に乗ってイスタンブールへ。

さぁ、いよいよ次が最後なのだ!----->其の五
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by maront66 | 2007-10-08 21:58 | 旅行
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