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カテゴリ:旅行( 36 )
2007.10.11 トルコに行ってきたのだ!~其の伍~
つらつらと書いてきた旅行記も今日で終わり。お付き合いありがとですー。

首都アンカラからアンカラエクスプレスに乗ってイスタンブールへ。寝ている間にイスタンブールに着くなんて素敵。
乗る前に添乗員さんから、注意事項を申し伝えられる。チップは別途を作ってくれた車掌さんにできれば渡すと案内書には書いてありますが、このチップはできればではなくて、1人1リラ必須です。といわれた。なるほど。では、2名で2リラですの。ほうほぅ。しかも列車は音もなく発車するので、乗ったらホームに絶対降りないとのこと。おそろし~の。乗り遅れたら異国の地アンカラで一人置いてきぼりですかい。恐いのぉ~。個室の冷蔵庫の中身はすべて無料で食べてよいとのこと。なんと太っ腹なのじゃ!!!
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駅はどこはかとなく臭い・・・・。う~ん。なぜじゃろ?

さて列車はす~と入ってきてす~と発車。
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人生初めての寝台列車ワクワクだ!んんん??個室が駅と同じ匂いがするぞ・・・。く、臭いのじゃ・・・。アンモニア臭がするのじゃ・・・。まぁしょうがないかの・・。列車が動きだしたらすぐに車掌さんがイスを寝台に変更してくれる。ワクワク。個室の作りは冷蔵庫と物置と、ハンガーと洗面台と上下にベットが1台ずつ。さぁて、着替えて寝ましょうか。カーテンを閉めると外の明かりも全く入らない。個室の寝るための赤い光をつけておやすみなさーい。

朝は車掌さんがノックをして起こしてくれる。オイラはぐっすり眠れたけれどかえる様は眠れなかったご様子。食堂車にいって、パンとチーズの朝食を。モグモグ。コーヒーは1杯、紅茶は2杯まで無料。朝食を食べている間に寝台をイスに治してくれるとのことだったけれど、車掌さんは来ず、かえる様が車掌さんを呼んできて直して貰うことに。

こんなところにもトルコのマークが。
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このマークはかわいいのだ。

さて、ボスポラス海峡を渡り、旧市街へ。実はこの辺は、疲れていたせいもあるのか、はたまた旅行から帰ってきてだいぶ日が経っちゃってるせいもあるのか既に記憶があいまいでよく覚えてないのだ・・・(汗
ブルーモスク。
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すごい人が見学に来ていて、入るのに並んで入ったのだ。
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モスクの中のタイルがブルーなのでブルーモスクと言われていて本当は違う名前なんだそうだ。でも、本当の名前は忘れちゃった。てへ。
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タイルが綺麗で可愛い。デザインがすごいのだ。、昔の人はすごいの~。

アヤソフィアは外から見学のみ。次はトプカプ宮殿へ。ちょうど東京でトプカプ展(?)やっていて、いくつかの展示物は東京に貸出中という張り紙がはってあって見れなかったのだ。でも、すごい宝石の数々でかえる様の目が負けないくらい、きらきらに輝いていた。

やはり、ここもすごい人で入るときにすごく並んだのだよ。まるで、東京の美術館のようだ。お客さんが外人さんてだけでね。なので、ゆっくり陳列物を見ることができなかったのだよ。ざんね~ん。ヨーロッパの人にはトルコは旅行に来るのにちょうどよいらしく、ものすごく大きいフェリーが4隻くらい港に止まっていたのだ。あそこに乗った人がすべてここに来るのでは混むのはしかたないの~。

トプカプ宮殿の後はトルコで最後のホテルへ移動し、このツアー初のフリータイムへ!オイラ達は地下鉄に乗って新市街のタクシム広場へ。
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フリータイムは午後3時からくらいだったので、ホテルのある新市街から旧市街へは時間の関係上いけなかったのだよ。ざんね~ん。
地下鉄、本当は1.3リラ乗車賃かかるのに、今日はなんだか無料なご様子。なんとラッキーじゃ。不慣れでオロオロしているオイラ達を颯爽と導いてくれたおじさんありがとう!!
新市街をブラブラして、ドネルサンドを食べてホテルへ戻る。ガイドさんが、渋滞がすごくてタクシーでもなかなか進まないといっていたけれど、なるほど。ほっそい道でも車がギュゥギュゥで物凄かった。あれは相当なドライビングテクニックが必要なんじゃないかの~。

楽しかったトルコ旅行も今日で終わり。長いようであっという間の1週間だったのだ。
帰りのウズベキスタン航空のチケットはトランジットのとき無事、ツアーの人数分発券してもらえて、荷物も無くならずに日本についたのだった。

ツアーの人たちとは、多分もう2度と会うことはないだろうけれど、なかなか個性的な人が多く楽しいメンバーだったのだ。このような添乗員付きのツアーは初めてだったけれど、いいもんだな~としみじみ思ったのだ。
また、来年も旅行にいけるとよいな~。

あ!そうそう、トルコのトイレってば、ガソリンスタンドとかお店に設置されてる場合には50クルス~75クルス(50円~75円)を入り口で支払うのだ。
でもって、流れが悪いからトイレットペーパーは流さずに設置されている入れ物に捨てるのじゃ。
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うーん、やっぱりトイレは日本が一番じゃのぉ~♪
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by maront66 | 2007-10-11 21:00 | 旅行
2007.10.8 トルコに行ってきたのだ!~其の四~
さぁ、今日もガシガシいくのじゃー!!

カッパドキアでは洞窟ホテルに宿泊。
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ん~。廊下も部屋もアーチ型でとってもかわいいのじゃ。部屋もなんだかいい匂い~。ホワワァ~。ホテルもすっばらしいのじゃが、ロケーションも素晴らしい。「鳩の谷」というところの目の前に建っており、部屋からそのまま外に出れる庭から一面、カッパドキアの素晴らしい風景が眺められるのじゃ!

しかも、さすがカッパドキア、オリオン座と北斗七星がオイラの人生初!ってな位に大きくハッキリ見えたのだ!!すんばらし~♪夜は冷えるので、ホテルの毛布をかぶりながらかえる様と流れ星までみてしまったよ。ウットリ~。
(ふぅ・・・北斗七星の横に死兆星は見えんかった・・・・。ホッ)


朝方、これまたホテルの庭から朝焼けとカッパドキアを飛ぶ気球をみれたのだ。もう、すごい眼福じゃ~~~~~~~~。
そうそう、朝はお経を唱える声で目が覚めたのだ。ガイドさんの話によると毎朝、放送で流れるらしい。しかも!それは録音じゃなくて毎日、誰かが直接唱えているとのこと。カッパドキアと初日のイスタンブールでこのお経は聞こえたのだ。

日の出。
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気球。
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気球はオイラ達の頭上を飛んでいったのだ。ゴォーゴォーと音を立てての。
ちなみに、同じツアーの人でこの気球に乗るのを楽しみにしていた人達が沢山いたのだが、ななななんと!ツアー会社のミスで予約満杯で乗れんかって、みんなでブーイングの嵐だったのだ。気球にのるために、このツアーに参加していた人もいたので、かわいそうだった。

さぁ、今日はカッパドキアの観光スポットをチャキチャキ回るのだ。

キノコ岩
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キノコ岩の隣のおじさん。肩に黒猫(本物)乗せているのだよ。みえるかの~?
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ギョレメ野外博物館の教会の1つの壁画。
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ここは発見されるまで地元の子供達の遊び場だったらしく、顔とかガシガシ削られてしまっているのだ・・・・・。いや~、でもここが遊び場だったなんて、なんとも贅沢(?)なお子様達だったんだろう~。暗闇の中で保存されているので、色が褪せずに撮っても綺麗なのだ~ほぉぉぉ。

地下都市の1つ、カイマルクも見学。キリスト教の人々が迫害を逃れるため、みんなこんな所に隠れ住んでいたなんてビックリ!て思うくらい複雑で広かった(地下8階)。しかも高さがないので移動が大変な上に隠れ家だけあって、まるで迷路。教会から学校まであったというので驚き!道から外れると穴におっこちて迷子になりそうだったのだ。昔の人ってば、コレマタ、技術のない時代に知恵をしぼってすごい住処を作ったもんじゃな。

その後、洞窟に住んでいる一般家庭のお宅にお邪魔。
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かわいいのぉ!おうちが可愛いのだ!この日はとても暑かったのだが、お部屋の中はエアコンもないのにとっても涼しい。チャイ(紅茶)をご馳走になってバイバイキーン。
かえる様はこのお宅の1歳になる坊やにメロメロで、ツアーガイドさんのお宅説明も聞かずに坊やを独り占めをしていたのだ。「癒し~。」とか言っていたけれど、きっと坊やにとってはいい迷惑だったのじゃろうなぁ~。

さて、お次は土産物屋めぐり第3弾!!「トルコ絨毯」。
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絨毯を織っているところをはじめ、蚕の繭から絹糸をとっているところを見学して、その後は絨毯の販売会。
トルコ絨毯って手織りでなんて細かいおりものなんじゃろ~。絨毯の値段が大体織った人のお給料となるなんていっていたけれど、む~、これは高いのも分かるの~。でも、このトルコ絨毯のお値段には織っているおばさん以外の売る人だったり、宣伝する人だったり、材料費もふくまれているんだろうな~。そうなるとおばさんが一番大変だけれど、もしかしたら・・・報酬が一番少ないんじゃないかと胸がちょっとしょっぱくなっちゃったりもしたのだ。

トルコの産業を守るためと文化を理解してもらうためという名目で連れて行かれた土産物屋さん。なかなか、たのしめたのだぞぃ。


さて、カッパドキアからは、トルコの首都アンカラへ向かい、ここからアンカラ特急に乗ってイスタンブールへ。

さぁ、いよいよ次が最後なのだ!----->其の五
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by maront66 | 2007-10-08 21:58 | 旅行
2007.10.2 トルコに行ってきたのだ!~其の参~
※今日も斜め読みでヨロピコ。

さぁて、エフィソスを後にしたオイラたちは石灰棚で有名なパムッカレへGOGO。

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ぬぅぉ!水が枯れちゃってるじゃないですか!くぅー、水が無いのは残念無念なのだ。でも、幻想的な景色じゃのぉ~。
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素敵に真っ白。真っ白すぎて光の反射で目が痛い~。
オイラにもこんな真っ白な心の時があったのじゃ~・・・・・(遠い目

ヒエラポリスにも入場したらしいのだが、写真もオイラの記憶もない・・・。
ハッ!古代遺跡だけに何かまやかしの呪いにかかたのじゃな。

さて、ネクロポリスを右手に望みながら今晩のお宿「RICHMOND」へ向かう。ホテルの入り口には4つのお星様が輝いている。でもここで騙されちゃいけない。トルコのホテルは値段で星が決まっており、星の数が少ないところでも星が多いホテルより満足度の高いところがあるそうだ。
うんうん。まさぁに!このホテルがその通り!星の数の割にはサービスがイマイチだったのだ。
ミニバー(冷蔵庫)は冷えとらんしの、なんといっても夜は寒いトルコで、掛け布団がタオルケット1枚キリだけだったのじゃージャー。オイラの脳は危険を発し、ホテルの人に毛布をもってきてもらったのだ。オイラって天才。おかげで明け方はぬくぬくの布団の中で素敵な目覚めを迎えたのだ。同じツアーの人はそのまま寝て体調崩したり、寒くて目が覚めた人がいたようじゃったよ・・・。

さて、明けて本日の移動距離は日本で言うと東京から岡山へ移動するくらい、バスに乗っていたのだ。ガタガタゴー。途中に見える景色はタダの茶色い地平線ばかり。あぁ、ココはトルコか日本の田舎か・・・。途中、何もないところにポツンと一軒家が。なんでこの人はこんな寂しい所に家を建てて住んでいるんだろ~なんて思っていたら、変電所みたなところだった。かわいいのぉ~。
そうそう、オイラの隣でかえる様は分厚い小説を読んでいる。車酔いしてギブアップしている人がいるのに。恐るべし。

なんてやっている間に、お昼。ふむふむ。スケジュール表にはトルコのピデが出ると書いてあったので、かえる様は舟形の素敵なピデが出てくると楽しみにしていたのだが・・・・。出てきたピデは・・・

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ジャン!なんと!ラフマージュンという種類のものでした。かえる様はショックをうけていたのだよ。食べ終わる直前にお店の人がクルクル巻いて食べると教えてくれたのだった。早く教えて欲しかったのぉ。すごい美味しかったのだ♪

お次はコンヤのメブラーナ博物館。博物館内は写真撮影禁止だったのじゃよ。トルコ絨毯が敷き詰められていて、靴の上からビニール袋を履いての入場。館内にはターバンを巻いたお墓がいっぱいじゃ。ターバンが大きい程、偉い人。建物の隅という隅にはアラビア文字が綺麗に装飾されて描かれており、とてもきれいだったのだ。写真とりたかったの~。マホメットの髭が展示されているガラスケースの前では、トルコのおばあちゃんがケースの小さいな空気穴から何かを嗅いでいる様子。オイラ達が説明を受けている間もピクリとも動かない。オイラ達が動き始めたら、お前達もニオイを嗅ぎなさいというジェスチャー。オイラも真似してクンクン嗅いだら、ほんのりお香の良い香りがしたのだ。メブラーナ教の儀式、セマーが見れなかったのは残念じゃあぁぁぁぁ。

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これはお墓のレプリカ。お墓の中に植物植えているのがおおかったのぉ~。不思議じゃ。

さてここから一路、カッパドキアを目指す。

カッパドキアに着いたらツアーには定番の土産物屋めぐり第2弾!!!トルコ石観賞&即売会。
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かえる様はどうやらトルコ石を買う気まんまんらしい・・・・・・が、
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かえる様についた販売員さんはかわいそうじゃった。2名も引き連れてかえる様・・・。あんたは罪深いオナゴじゃ。
オイラは疲れてソファにぐったりじゃったよ。女性の皆さんは、目がキランキランだったの~。

さて、今晩は洞窟ホテルに泊まるのじゃ~。

とぅーびーこんてぃにゅー ------>其の四
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by maront66 | 2007-10-02 23:04 | 旅行
2007.9.29 トルコ旅行に行ってきたのだ!~其の弐~
※今日も文字が多いのでさらっと読み飛ばしてたも~れ。

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これはトルコの国旗。
兵士の血の海に月と星が映ったのをあらわしているのだそう。トルコの人は国旗が大好きで至るところに掲げている。最近の流行は大きな国旗を掲げること(トルコ人ガイドさん談)。なるほど、旅行中大きな大きな国旗が風にはためくのを沢山みたのだよ。
トルコの「オハヨウ」は「具無いうどん(ギュナイドン)」と覚えるとよいよ!とこれまたガイドさん談。ホントダ!通じたのだ!具無いうどぉ~ん♪
そうそうかえる様ってば、トルコ人の運転手さんとアシスタントさんに観光から戻ってバスに乗る時必ず「ただいま」と言ってたんだけれど「メルハバ!(こんにちは)」て返ってきて困惑していたのだ。どうやら日本語の「ただいま」はトルコの人には「メルハバ」と聞こえるみたい。新しい発見じゃ!

さあさあ今日も朝の5時45分起き(早いのだ・・・)でチャキチャキ観光開始じゃい。いや~時差ボケとあいまって半端無く眠いの~・・・。

今日はエフィソス遺跡観光。

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これはニケのレリーフ

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でもって、これはハドリアヌス神殿のメドゥーサ!!
なんでメドゥーサなのかを説明していたけれど、ガイドさんの声が遠くて聞こえなかったのだ・・・・。んにしても、カッコイイのぉ。目から石化ビームでも出てきそうじゃの~。

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これは120万冊の蔵書があったというケルスス図書館
オハラの図書館(ワンピースネタ♪)もコレくらいおおきかったのかな~。ロマンがあるのぉ~。

そうそう!ケルスス図書館の目の前には、なんと!娼婦の館があったのだ。しかも図書館と娼婦の館は地下で繋がっていたという説もあるとか(ガイドさんが勝手に作った話かも)。
もしかしたら、、、、
息子 『母さん、ボクは今日も勉強しに行ってくる。ふぅ。』
母 『まぁ、毎日勉強えらいザマスね~。感心ザマス。』
などと息子と母親のやり取りの裏では、息子さんってばどこに何を勉強しに行ったのやら・・・・。

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これは大劇場
山の斜面を利用して作られているという。今も現役らしい。昔はステージの後ろがもっと高い塀になっていたということで今より音響効果が優れていたとか。塀がない今でも音響効果はよく、マイクが無くてもかなり上まで声が聞こえるぞぃ。図書館といい、機械のない時代にこんなものを作ってしまうなんてすごいな~。トルコの人。

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お昼はシシケバブ~(串焼き)。うまいの~♪でも、ちょっと塩味が足りないような・・・。テーブルに置いてる塩をパラリとふったところ、、、、こりゃぁーうっまい!!一緒にアイランというヨーグルトドリンクを飲んだけれど、これはえら~くショッパイ。トルコは味がないか濃いかのどちらかなのかの~?


続いては、ツアーにはお決まりの土産物やめぐり第1弾!「レザーファッションショー&販売会!」まず、商品のコートをファッションショー形式で堪能させられるのだ。でもって、ショーの後に奥の販売所で購入するという流れ。
ファッションショーでは、ファッションモデルからご指名を受けたツアー客がお店のコートを着て舞台を歩くというちょっとした企画が。

ま、まさか・・・オイラが指名されたらどうしましょ。ドキドキ。

などと一人勝手に緊張していたら、ホントにオイラが指名されちゃったのだ(汗
えぇ!?ご指名を受け、壇上に上るのを嫌がるオイラを無理やり押出すかえる様っ!
くぅ・・・・。こうなりゃ覚悟を決めるのだ!!よーし、美男美女に混じってオイラのカッコイイ姿をかえる様やツアーの仲間にバシッと見せちゃるぞ!!

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・・・・・・・・・。なんですか、この格好。
オイラはオチですかい。モデルさんたちは素敵なスーツを着て、、お客のオイラがコレですかい?
・・・・・・まぁ、オチならオチで皆に喜んでもらえてよかったデスヨ。しくしく・・・。


まだまだ観光は続くのだが、長くなっちゃったので今日はこの辺で。
---------->其の参に続く
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by maront66 | 2007-09-29 23:59 | 旅行
2007.9.27 トルコ旅行に行ってきたのだ!~其の壱~
※今回の日記はオイラの覚え書の部分もあるので、文章が多いのだ。
なので、もしも文章に飽きたら読み飛ばしてちょーよ。

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かえる様と一緒にぎゅい~んとトルコ(添乗員同行ツアー)に行ってきたのだ♪
イスタンブール→トロイ→エフィソス→パムッカレ→コンヤ→カッパドキア→アンカラ→イスタンブールと駆け足観光だったのじゃ。

まずは成田からウズベキスタン航空で関空に飛び、ロシアからのお客さんを降ろして&関空からのお客さんを乗せて一路トランジットの地、タシケントへ!

事前に添乗員さんからタシケントでの写真撮影は禁止ですよーとのお達しがあったので、大人しくしていたら・・・・なんとタシケントの空港職員自ら写真撮影のお手伝いをしているではないか!
それを見たかえる様は、なんだ~写真OKなのね♪と、いそいそ自分のデジカメを出して写真を撮ろうとしたら、別の空港職員が「NO CAMERA!!」とかえる様の行く手をさえぎってた。んん~、職員によってこの対応の違い、さすがタシケントやね!
ちなみにトランジットの際の航空券は、、なんと手書きだったのだ。
しか~も!おいらの航空券は手違いで発券されず・・・・。クレームを受けてもなお、空席を見つけるのがめんどくさかった空港職員さんは、添乗員さんと同じ席の番号を書いたチケットを渡し、全員が搭乗し終えた後に空いた席を見つけて勝手に座ってくれという始末!!
ブラボータシケント!あ、ちなみに席は添乗員さんの席をゆずってもらいましたよ。

ちなみにイスタンブールまでは、トータルで19時間も掛かったのじゃ。

トルコへは夜中に到着したのじゃが、ホテルまでの移動中に見えるライトアップされたモスクの数々はとっても幻想的なのだ~。これからの旅にちょっと期待が高まったのだ♪

イスタンブールからは長い長いバス旅行の始まり!まずは、マルマラ海をフェリーで渡ったのだ。

どれ、フェリーを降りたらしばらくの間トイレがないとのことなので、フェリーでトイレに入っとこ。
トイレはどこじゃどこじゃ?おぉここじゃ!早速入ってしまぇ。
・・・・・なんかトイレの外でかえる様が「そこは女子トイレだ!!」って騒いでいる声が聞こえる。でも、そんなんどこにも書いてなかったし、もうトイレに入いちゃったもんね。
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出たらビックリ女の人たちが列をなしておりました・・・・。ごめんちゃい。本当に入った時はしらなかったんだよ・・。
※ちなみにBAYANは女性を意味してるらしい・・・・。旅行先ではありがちな失敗だの!


さぁて気を取り直して最初の観光地!トロイ。
オイラ、この日のために映画「トロイ」をみて予習をしてきたのだ!って、テレビでちょっと観ただけじゃけど。
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これは、映画「トロイ」で使われたトロイの木馬。もうかなり朽ち果ていているよ。
うぉ!!な、なんと!お○ィン○ィンもちゃんとついているじゃないのさ。
(写真には写っておりませぬ。すまぬぅ。)

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これは、トロイの遺跡傍にあったトロイの木馬を再現したレプリカ。なんと!人が入れる2階建て。でも、、、中は狭かったのだ。

古い街の上に新しい街が作られ、またその上に新しい街が作られたので(確か6つ位の街が重なっていた)、一番古い遺跡(1番目)を掘り出すには、上の比較的新しい遺跡(6番目)を壊さなくてはいけないそうだ。
う~ん。先も知りたいが、一番新しい遺跡も取っておきたい。そんなジレンマを起こさせる場所じゃの~。
結構、海から離れた場所に遺跡はあるのじゃが、昔は遺跡の目の前が海で船着場もそこにあったそうだ。
歴史の古さをそんなところから感じるぞぃ♪

----> 其の弐に続く(がっつり続くのだ・・。すまんのぅ)
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by maront66 | 2007-09-27 22:58 | 旅行
2007.6.10 さくらんぼ狩にリベンジじゃっ。
去年、行けなかったさくらんぼ狩りにいってきたのじゃー!
今年はバスツアーに参加せず、かつ早い時間に行ったので、ハウスの中をひとり占め状態だったのだっ!!

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ほぅれ~ほぅれ~たぁんとお食べ~。
ひとり40分2000円。いろんな種類のさくらんぼが1つのハウスの中に植えてて、いろんな木を食べ歩きできるのだ♪何の種類が植えてあるのかは、おばちゃんってば、秘密にして教えてくれなかったのだ・・・。かえる様は自分が気に入った木を「これは佐藤錦ぃ~。絶対佐藤錦ぃ~。」と呪文のように唱えながら食べておったぞぃ。

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うまそうじゃろ?ひとり100粒以上はたべたかな♪

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横溝正史館。ひとり100円。横溝正史殿の成城にあったおうちを移築したそうな。横溝正史殿と山梨には何の縁もないけれど、成城のおうちを壊すときにもったいないな~と思った長男さんが相談した人が山梨に縁のある人だったそうだ。不思議なエニシじゃの。館内にいたボランティアさんが教えてくれたのだ。館内には横溝正史殿にあてた江戸川乱歩殿の手紙があったのじゃが、あまりにも達筆すぎて何が書いてあるのか読めんかった・・・・・。

ついでに横溝正史館の上にある赤松の湯ぷくぷく(600円)へ。う~む。お客さんの年齢層がちょっと高めだの。若い人はすぐ近くのほったらかし温泉に行ってしまうのかいな?でもこちらも露天風呂から見れる風景がきれいでゆったり入ることができたぞなもし。

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信玄餅のアウトレットへ行きたいとかえる様が言ったので、桔梗屋一宮店へGOGO!でも、すでに売切れて何もない状態だったのだ・・・。OPENと同時じゃないとだめなのだね。隣の花果亭へ行ったらお店の奥にお菓子で作ったお城や季節の花々が飾ってあったぞぃ!びっくりぞな。こんなに精巧にできるなんてすごいの~。季節の花、あじさいをパチリ。よく見ると葉っぱの上にでんでん虫もいたのじゃ。買い物だけで帰っちゃう人は奥も要チェックなのだ。

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メルシャンのワイナリーにぷらっと立ち寄る。ワイナリー見学やワインの試飲などなかなか楽しめたのだ。ぶどう酢を一気に飲んでむせちゃったのもいい思い出。ワインビーフがちょっと気になったけれど、さくらんぼでお腹いっぱいで食べれんかった・・・。

その後、ぶどうの丘に立ち寄り、今度はここの温泉もいいね~といいながら帰途に着いたのだ。かえる様が「つぎは桃狩り~。」と叫んでいるのがちょっと気になるの・・・・・・・。
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by maront66 | 2007-06-10 23:24 | 旅行
2007.5.21 神代植物公園
かえる様が神代植物公園にバラを見に行きたい!と言い出したのだ。
うっ、、、かなり遠い場所のような・・・・・。
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京王線の調布駅からバスで25分のところに公園はあるのだ。
ぐぉぉ、、道路がものすごっく混んでてバスが全然進まないじゃないのさ!!
そんな訳で、バスから降りて途中から歩いて公園に向かうことに・・・。
そんでもって今日はすこぶる暑い・・・・・・・・・・・・・・。

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所々に置いてある石像じゃ。
むむ。中途半端に髪の周りだけが黒く塗られてる・・・・。
って、ミノ虫が大量にぶら下がってるじゃないのさ!!ちょっと、、気持ち悪いのぉ・・・。

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おぉ!すごいバラの数じゃ!!!人の数もすごい量じゃ!!!
バラって色々な種類があるのだね~。しらんかった。

フンフン、このバラ園いっぱいのいい香り、まさにオイラのオナラのかお(ゴフっ)・・・・・・・。
うぅ。かえる様にシツコイと怒られちゃいました・・・・。

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あまりの暑さにぐったりしちゃったのだ・・・・。
オイラのお皿も乾いちゃうぞなもし。

あ、写真には撮っていないけれど隣の深大寺にも寄って、これまた歩いて駅まで帰ったのだ。
ふぅ~、、疲れた~。
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by maront66 | 2007-05-21 23:14 | 旅行
2007.5.2 軽井沢に行ってきたのだ ~其の参~
前日とはうって変わってのよい天気!!気温もほっこり、半袖でもええぞぃ。
浅間山もばっちり見えたのだ♪泊まったホテルでは屋上からこんな風に浅間山が見えたのだ。きれいじゃのぉ~。
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鬼押出し園に行ってきたのだ。
うむ。定番じゃよ。ここでは、顔を入れて写真をとらなくては!!(パシャッ)
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鬼押出しは、1783年の浅間山の噴火でできた溶岩の芸術だそうじゃ。
ぬー。すごいの~。こんな岩が空からどかどか降ってきたら即死じゃの。
すぐ近くにある浅間山火山博物館と鬼押出し園との共通券にすると入場料は800円だったのだ。
旧軽井沢の汚いトイレと違って、ここの公衆トイレはきれいだったのだ。やっぱりトイレがきれいだと気持ちエエの~。

石の教会 内村鑑三記念堂。
ちょうど運よく礼拝堂に入れたのだ。でも、撮影禁止なので撮れんかった。残念っ。
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空気がピリリとしておったぞぃ。

絵本の森美術館とエルツおもちゃの博物館。
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2館共通券で1000円。写真は絵本の森美術館内の常設展示場。
絵の好きなオイラは絵本の森美術館が楽しかったのじゃが、かえる様はおもちゃの博物館で目をキラキラさせていたのだ。おこさまじゃのー。え?違う?
それにしても、美術館の近くにある塩沢湖にも行きたかったのじゃが、何やらお金を払わなくては入れなかったのであきらめたのだ・・・・・。湖くらい、タダで入らせて欲しいの~。って、もしかしてタダで入れたのかな・・・?
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by maront66 | 2007-05-02 20:34 | 旅行
2007.5.1 軽井沢に行ってきたのだ ~其の弐~
温泉へ行くときは部屋のバスタオルを持っていくようにフロントで言われたのだよ。

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まぁ、誰にも勘違いはあるよね。
でも、、、なんかオイラ怒られ損じゃのぉ・・・・・。
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by maront66 | 2007-05-01 20:42 | 旅行
2007.4.30 軽井沢に行ってきたのだ ~其の壱~
『 軽井沢に行ってみたいなぁ~ 』というかえる様のつぶやきで軽井沢へGOGO!!むむむ・・・・、何やら天気が怪しいのじゃ・・・。

雨が降りそうだったので、予定を変えてまずは定番(?)の旧軽井沢をブラブラ。
おぉ!あ、あれは!!テレビ番組の「噂の東京マガジン」でやっていたトイレ建設で揺れているロータリーじゃ!う~む・・・、問題の場所にある交番がすでにトイレに見えるのは気のせいじゃろうか・・・?それにしても、軽井沢という響きと裏腹に公衆トイレが汚かったことにかえる様がショックがを受けていた。
デジカメを車に忘れたので、写真がないのじゃ。ごめんだの。

昼過ぎから雨がポツポツ降ってきたのだ。うむむむ。しかもすごく寒い!!!!
しょうがない・・・・宿泊先に近いところで何かいい観光スポットでもないのかなぁ~。
ふむふむ。雨が降っても楽しめる牧場?いいじゃないか!行ってみるぞぃー。

軽井沢マウンテン牧場!!入園料は、、300円!!!
思いっきり楽しんじゃうぞぇーーっ♪
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・・・・・・なんか閑散としてるのは気のせいじゃろうか・・・?

ぬぉぉ!!!!
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動物って、、作り物ーーー!?
って、・・・・うさぎ、、牛、、、馬、、、ロバが居たのだ。
し、、しかし、、うさぎ触るのに別料金で100円取られるのって・・・・。
300円でも高く感じたのだ・・・・ガックリ。
(ミニブタとかも居るらしいけど、、雨のせいか全然動物が見当たらなかったのだ・・・)


泊まったホテルの渡り廊下。きれいだったので思わず一枚。
しかし、ここがとっても冷え込むさむ~い廊下だったのじゃ・・・・。さぶさぶ。
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溺れるかっぱ日記 2nd
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by maront66 | 2007-04-30 22:14 | 旅行