溺れるかっぱ日記 " width="0" height="0">
2007.10.2 トルコに行ってきたのだ!~其の参~
※今日も斜め読みでヨロピコ。

さぁて、エフィソスを後にしたオイラたちは石灰棚で有名なパムッカレへGOGO。

d0051037_2138563.jpg
ぬぅぉ!水が枯れちゃってるじゃないですか!くぅー、水が無いのは残念無念なのだ。でも、幻想的な景色じゃのぉ~。
d0051037_2253134.jpg
素敵に真っ白。真っ白すぎて光の反射で目が痛い~。
オイラにもこんな真っ白な心の時があったのじゃ~・・・・・(遠い目

ヒエラポリスにも入場したらしいのだが、写真もオイラの記憶もない・・・。
ハッ!古代遺跡だけに何かまやかしの呪いにかかたのじゃな。

さて、ネクロポリスを右手に望みながら今晩のお宿「RICHMOND」へ向かう。ホテルの入り口には4つのお星様が輝いている。でもここで騙されちゃいけない。トルコのホテルは値段で星が決まっており、星の数が少ないところでも星が多いホテルより満足度の高いところがあるそうだ。
うんうん。まさぁに!このホテルがその通り!星の数の割にはサービスがイマイチだったのだ。
ミニバー(冷蔵庫)は冷えとらんしの、なんといっても夜は寒いトルコで、掛け布団がタオルケット1枚キリだけだったのじゃージャー。オイラの脳は危険を発し、ホテルの人に毛布をもってきてもらったのだ。オイラって天才。おかげで明け方はぬくぬくの布団の中で素敵な目覚めを迎えたのだ。同じツアーの人はそのまま寝て体調崩したり、寒くて目が覚めた人がいたようじゃったよ・・・。

さて、明けて本日の移動距離は日本で言うと東京から岡山へ移動するくらい、バスに乗っていたのだ。ガタガタゴー。途中に見える景色はタダの茶色い地平線ばかり。あぁ、ココはトルコか日本の田舎か・・・。途中、何もないところにポツンと一軒家が。なんでこの人はこんな寂しい所に家を建てて住んでいるんだろ~なんて思っていたら、変電所みたなところだった。かわいいのぉ~。
そうそう、オイラの隣でかえる様は分厚い小説を読んでいる。車酔いしてギブアップしている人がいるのに。恐るべし。

なんてやっている間に、お昼。ふむふむ。スケジュール表にはトルコのピデが出ると書いてあったので、かえる様は舟形の素敵なピデが出てくると楽しみにしていたのだが・・・・。出てきたピデは・・・

d0051037_2362276.jpg
ジャン!なんと!ラフマージュンという種類のものでした。かえる様はショックをうけていたのだよ。食べ終わる直前にお店の人がクルクル巻いて食べると教えてくれたのだった。早く教えて欲しかったのぉ。すごい美味しかったのだ♪

お次はコンヤのメブラーナ博物館。博物館内は写真撮影禁止だったのじゃよ。トルコ絨毯が敷き詰められていて、靴の上からビニール袋を履いての入場。館内にはターバンを巻いたお墓がいっぱいじゃ。ターバンが大きい程、偉い人。建物の隅という隅にはアラビア文字が綺麗に装飾されて描かれており、とてもきれいだったのだ。写真とりたかったの~。マホメットの髭が展示されているガラスケースの前では、トルコのおばあちゃんがケースの小さいな空気穴から何かを嗅いでいる様子。オイラ達が説明を受けている間もピクリとも動かない。オイラ達が動き始めたら、お前達もニオイを嗅ぎなさいというジェスチャー。オイラも真似してクンクン嗅いだら、ほんのりお香の良い香りがしたのだ。メブラーナ教の儀式、セマーが見れなかったのは残念じゃあぁぁぁぁ。

d0051037_2273997.jpg
これはお墓のレプリカ。お墓の中に植物植えているのがおおかったのぉ~。不思議じゃ。

さてここから一路、カッパドキアを目指す。

カッパドキアに着いたらツアーには定番の土産物屋めぐり第2弾!!!トルコ石観賞&即売会。
d0051037_21481962.jpg
かえる様はどうやらトルコ石を買う気まんまんらしい・・・・・・が、
d0051037_21491626.jpg
かえる様についた販売員さんはかわいそうじゃった。2名も引き連れてかえる様・・・。あんたは罪深いオナゴじゃ。
オイラは疲れてソファにぐったりじゃったよ。女性の皆さんは、目がキランキランだったの~。

さて、今晩は洞窟ホテルに泊まるのじゃ~。

とぅーびーこんてぃにゅー ------>其の四
by maront66 | 2007-10-02 23:04 | 旅行
<< 2007.10.4 眠くて眠く... 2007.9.30 元祖!大食... >>